税理士紹介

税理士 山本 聡一郎

名古屋で一番起業家を応援するITに強い税理士

税理士 山本 聡一郎昭和57年愛知県西尾市生まれ。一度、お会いさせていただいた方には驚かれますが、幼いころは親が心配するぐらいの人見知りでした。一方で日本史が好きで本や辞典で歴史上の人物や出来事を調べたりするなど、好きなことにはとことん追求するタイプでした。

中学・高校の時は、テニス部に所属し、毎日泥や日焼けで真っ黒の汗まみれ(今と違ってスリム体系・・・)になり、活発的な男子だったと思います(勉強は中の下ぐらいだったと)。 

大学は愛知県の名古屋外国語大学の外国語学部英米語学科に進学。英語が話すことができれば社会に出たときに役に立つという安易な理由で入学しました。バイトと遊びに夢中だったせいで、今では片言の英会話しかできません。ただし、英語がしゃべれないにも関わらず、外国の留学生と積極的にコミュニケーションをとったおかげか、税理士としていかにクライアント様に分かりやすく伝えるかというきっかけにはなっていると思います(超プラス思考ですが・・・)。

現在は、結婚を機に妻と二人で名古屋市内に住んでいます。夫婦そろって旅行が好きなので、最低でも年1回以上はどこか旅行できることを楽しみにしています。またプロ野球観戦や夫婦では珍しくプロレスが好きなため、ネットでの観戦を楽しんでいます。私は観戦のために東京・大阪に行くほど大好きです。

また、2020年9月には待望の第1子の男の子を授かる予定で、税理士事務所の経営者1年生だけでなく、父親1年生として頑張ります。

 

税理士を目指すきっかけ

大学卒業後、愛知県の自動車部品メーカーの子会社に就職。自動車部品の設計・品質管理に従事しました。税理士とは全く違う業界でしたが、モノづくりや設計における数値を分析する・提案する経験は今の税理士業務における経営分析・管理会計などの分野で生かされています。

税理士を目指したきっかけは、もともと外国学部出身ということもあり、まったくの畑違いから自動車部品メーカーで働いていた私と、私の同期と歳を重ねるごとに能力の差が開いていくことを実感していました。当時は若気の至りかプライドが邪魔をし、分からないことを素直に分からないと聞けず、ジレンマに悩まされました。本当にこのまま、続けていくべきなのかと自分のキャリアを見直し考えていた時にリーマンショックを経験。外部環境の変化で自分の生活が左右されてしまうことに危機を感じ、自分自身の手に職を持ちたいと考えて目指したのがたまたま税理士の職業でした。

 

税理士として心がけていること

「日本の中小企業を元気にしたい!!」というカッコいいきっかけで税理士を目指せば、聞こえがいいかもしれません。企業の業績を伸ばし適正に税金を計算することだけが税理士の使命ではありません。分からないことや悩みを素直に誰かに聞けないことはどんな業界・立場であれ、あるのではないかと思います。そんな経営者様が気軽に相談ができる立場が税理士であるべきではないかと考えています。

株式会社を設立する・個人事業主になったら何をすればいいのか?税金はどうやって計算するのか?こんなことを聞いたら恥ずかしい・馬鹿にされると思う方もいるかもしれません。

私自身が聞きたくても聞けない経験を踏まえ、クライアント様には分からないことは素直に分からないといって頂き、専門用語を使わず納得いくまで説明をさせて頂くことを心がけています。クライアント様から「以前の税理士は詳しいところまで教えてくれなかったから、税理士を変えて良かった」とうれしい言葉を頂いております。

 

他の税理士事務所との違い

他の税理士事務所にて税理士業務に従事して約9年。山本聡一郎税理士事務所は新型コロナ禍の2020年7月に開所した新しい税理士事務所です。他の税理士事務所に比べ歴史や実績はまだまだありません。

しかし、税理士の職での個人事業主として日本政策金融公庫から創業融資を受けている経験から、これから起業を考えている人に対し、税理士としての立場だけでなく、同じ創業者での立場からもアドバイスできると自負しており、山本聡一郎税理士事務所では多くの創業間もないクライアント様をサポートさせていただいています。

また、新しい税理士事務所だからこそ、最新のIT技術を積極的に取り入れており、資料のやり取りは紙ではなく、メールなどはもちろん、クラウド上でやりとりや、Freeeを主にクラウド会計を導入し、インターネットバンキングやクレジットカード明細を連携することで経理の効率化も行っています。

最後に、税理士として失格かもしれませんが、過度な節税対策は提案するつもりはありません。もちろん、必要な投資で結果的に節税できるのであれば行うべきですが、必要のない経費使用や節税目的とした設備投資などの節税政策は企業から結果的に無駄な資金流出を招くからです。

新型コロナ禍の中で一番問題になっているのが資金繰りの問題です。あの時にあんな節税対策をやらなければと悔やまれている経営者様の声も残念ながら聞こえてきます。

個人事業主・中小企業の経営者さまは一般の企業とは異なり退職金はありません。山本聡一郎税理士事務所では、目先の利益に課される税金を減らすのではなく、節税をするうえでも経営者の将来を踏まえ、お金を残す節税策をご提案しています。また、更なる節税策を行うにあたっても所得拡大税制・各種税額控除・特別償却など、過度な資金流出を伴わない節税策を提案させていただいています。

 

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